不動産にて知り得た知識などを書き留めた書である。

振り分けとは?

東京明和 コーポレーション 賃貸【は行】

振り分けとは、

ダイニング・リビング・キッチンより各々の部屋に直接行ける仕様の事。
AからBやCに行ける。(AよりCに行く時Bを通らなければ行けない仕様と異なる。)

つまり、玄関入り、そこがA部屋(リビングやダイニング)だとすると、BやCの部屋に行く際、互いの部屋を通らずに行ける利点があり、ルームシェア等で利用されることや、親子が各々の部屋を個部屋として利用できる。

ただ、ルームシェアの場合は、室内洗濯機置場があり、洗濯物を干す際には、各々にベランダが設置されていればよいが、設置されていない場合は、ベランダ利用の際はベランダ設置されている部屋を通らなければならない場合もあるので、その際は双方で相談するようにした方が良い。

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ブレーカー(分電盤)

東京明和 コーポレーション 売買【は行】賃貸【は行】

皆さんは、一度は見たことがある電気のブレーカー(分電盤)。

ブレーカー(分電盤)説明図分電盤の中にあるアンペアブレーカー、漏電遮断器、配線用遮断器についてもご説明しましょう。

1.アンペアブレーカーは、過剰な電気をシャットアウト

分電盤の左端についているのがアンペアブレーカーです。一定以上の電気が流れると自動的に電気が切れるしくみになっています。アンペアブレーカーは契約アンペアの大きさによって色わけされています。

2.漏電・感電事故を防ぐ漏電遮断器

家の中の配線や電気製品が万一漏電したとき、その異常をすばやく感知して自動的に電気を切るのが漏電遮断器です。もし漏電が起こっても、火災や感電事故を防ぎます。

3.配線用遮断器は、電気の行き先を配線ごとに守っています

電気は分電盤からいくつかの回路にわかれて各部屋へ運ばれます。この回路(分岐回路)の安全を守るのが配線用遮断器で、1回路に1つずつついています。
1つの回路に流すことのできる電気の量は20アンペアが目安です。回路をいくつかにわけておくと何か異常が起きても影響が少なくてすみます。例えば、照明用とコンセント用に回路をわけておけば、器具に異常が起きてコンセント用の回路が切れても、照明用は切れません。
配線用遮断器の代わりに、安全器がついていることがあります。異常が起きた場合、安全器はヒューズが切れて電気を止めますが、配線用遮断器はスイッチが下がるだけです。ヒューズ交換の手間がかからない配線用遮断器への取り替えをおすすめします。

もし、家の電気が消えた場合、電気使用を控えてから

小ブレーカー(配線用遮断器)の一部が落ちている場合、それを上げる。
中ブレーカーが落ちている場合、小ブレーカーを一旦下げ、小ブレーカーを上げてゆく。
親ブレーカー(アンペアブレーカー)が下がっている場合、小➡中ブレーカーを下げ、親ブレーカー➡中➡小といった順番で上げてゆく、そのどこかで再度下がる場合は、そこに下がる原因がある。

※親ブレーカー等が、大きなブレーカー盤とは違うBOX盤に別格納している場合があるので気にしてみよう。


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